仕事ができない人の特徴5つと対処法

トレーニング

 

会社で上司の評価を得て、どんどん昇格して給料をアップさせている人もいれば、仕事が全くできずに評価されず、落ちこぼれのレッテルをはられる人もいます。

 

一体、この違いはどこからくるのでしょうか?

 

それは、仕事ができない人に共通する特徴があり、その特徴を自分自身で気づいていないために、何度も怒られて、仕事ができない人として扱われてしまいます。

 

では仕事ができない人が気づいていない残念な特徴について5つ紹介します。

 



 

仕事ができない人の特徴

 

他責思考で当事者意識がない

 

仕事ができない人は、ミスをしたときに言い訳ばかりして、自分の責任として受け止めないことが多いです。他人の責任にするため(他責思考)、いつまで経っても成長せずに、あとから入社した人に追い越されます。

 

さらに、与えられている仕事に対して当事者意識が全くなく、無責任な人が多いです。上司からみると、やる気がない社員と見られ評価が下がっている人も少なくないはずです。

 

完璧にこなそうとして仕事が遅くなる

 

仕事ができない人は、完璧を目指してしまい多くの時間をかけてしまいがちです。もちろん完璧であることは良いのですが、ムダに時間をかけすぎてしまい、仕事が遅い人として低く評価されてしまいます。

 

2日かけて8割できたのに、残りの2割をこなすために4日をかけてしまい、途中で相手からイライラされてしまい進捗の報告を求められたときには時すでに遅しです。

 

目的を理解せずに、仕事をしている

 

仕事ができない人は、何のために今の業務をやっているか目的を理解していないまま仕事をしている人が多いです。

 

何のためにやっているか理解できていないため、ゴールから逆算して物事を考えることができず、上司に言われたこともわからずに理解力が低い人だと思われます。

 

期日の設定が甘く、スケジュールや約束が守れない

 

自分のキャパシティーを把握できておらず、与えられた業務に対して期日の設定が甘い人が多いです。無理なスケジュールを立ててしまい、締切ギリギリで全く仕事が終わっておらず、約束が果たせない、期日を延期してもらうといったことが続くと、能力が低い人と見られてしまいます。

 

やる気がなくネガティブ思考

 

仕事に対するモチベーションが低く、主体的に仕事をこなそうとする姿勢がない人は仕事ができない人と見られがちです。さらに、ミスをしたときにずっと落ち込んで立ち直れずに、自分はどうせできない人間だとネガティブな思考になると、周りの印象が最悪になります。

 

仕事ができない人は市場価値を知るべし

 

仕事ができない人の特徴について5つ挙げましたが、本当は仕事ができるのに評価されない環境にいる場合もあります。

 

結果を出しているのにも関わらず、社内の人間関係や政治に巻き込まれて、なかなか本当の実力を認められずに腐ってしまう人が世の中には多いです。

 

同じ会社でずっと働いていると視野がどうしても狭くなってしまいがちで、本当は他社にいればもっと活躍できるステージが用意されている、もしくは正当に評価される制度があるかもしれません。

 

自分は仕事ができない人間だと考えている人が、転職市場では非常に価値の高い人材になることもあります。逆に、会社で威張っている上司が転職市場では全く価値のない人になることもあります。

 

仕事ができない人が使っておくべきサービス

 

転職はあまり考えていないけど、今の会社にずっといたくない。

 

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仕事ができない・・・という環境から早く抜け出すためには、最初の一歩を踏み出すしかありません。