仕事をやめたい!疲れて今すぐ逃げたい!と感じた時の対処法

今すぐに仕事をやめたい!と思っても、
なかなか踏ん切りがつかずに悩んでしまいますよね。。。

 

でも、ひとりで悩んで抱え込んでしまうと、精神衛生上良くないですし、
最悪の場合はうつ病になる可能性もあります。

 

  1. 親友に相談をする
  2. 同じ会社の同期や仲の良い上司に相談する
  3. ネットで同じ悩みの人を探して解決策を探す
  4. 家族や付き合っている人に相談する

 

上記のように、まずは自分で悩みを解決するためにアクションを起こす必要があります。

 

ただ、相談をする前に自分で頭を整理する必要があります。

 

相手も助けになりたいと思って相談に乗ってくれたとしても、
しっかりと自分の考えや気持ちを伝えないと検討ハズレの答えがかえってきてしまうかもしれませんからね。

 

仕事をやめたいと思ったきっかけは?

  1. 職場の人間関係が嫌になった
  2. 一生懸命働いているのに結果がだせない
  3. 自分の働きに対して給料が低くて不満
  4. 今の仕事に飽きてしまってモチベーションが上がらない
  5. もっと他に自分のやりたい仕事がある

 

ネガティブな理由で仕事をやめたいのか、ポジティブな理由で仕事をやめたいのか、
どちらに当てはまるでしょうか?それとも両方でしょうか?

 

もし今の仕事をやめたとしても、次の職場でまた同じ環境になる可能性があります。
明確な理由を理解するために自問自答しましょう。

 



 

今の職場にとどまるメリットとデメリットは

安易に会社をやめずに、どうやったら改善できるか考える方法も一つの手段です。
ただし、どうしても改善が難しいようであれば、メリットとデメリットをしっかりと押さえておきましょう。

 

当サイトでは、仕事をやめたいと考えた人が後悔しない決断をするための処方箋となります。
失敗しない転職の仕方や、仕事をやめたいと感じた方の体験談を紹介します。
辛くて今すぐ逃げたいと考えている方が勇気づけられたら嬉しいです。

 

もし本当にやめたいときは、まずは無料の転職サイトに登録して、
次の候補となる職場の目星をつけてみてもよいかもしれません。

 

このまま仕事を続けたときの自分と、辞めて次の職場にうつった自分を
客観的に考えることが大事です。

 

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私が仕事をやめたいと思ったわけ【体験談】

入社2年目で食品製造業の営業事務の仕事をしていた時のことです。経営不振で早期退職者を募ったあとということもあり、ギリギリ回せる程度の少ない人数で日々の業務や月次締め作業を行っているため、体調不良で休んだりしても替わりに仕事をしてくれる人員がいるような環境ではありませんでした。

 

もちろん忙しい時期は22時過ぎまでの残業に加え、土日の休日出勤も当たり前のような環境でした。残業代はもらえるものの、休日出勤に関しては特別な手当てが発生しない完全にサービス出勤でした。ウィンターギフトやサマーギフトのシーズンは繁忙期となるため、通常の業務にプラスしてギフトの仕事も入ってきていました。

 

さらには社員はギフトのノルマがあり、業務をこなしつつも営業活動してギフトを売らなければいけませんでした。入社2年目で何のコネも業者とのつながりもなかった私は、ギフトは自腹で購入して親戚に送ったり、自分の家で消費するために自宅に送ったりしていました。毎回数万円の負担になっていました。

 

当時、入社1年目の時に経営不振が原因で給料が20パーセント減らされていましたので相当な負担でした。ただ、就職氷河期でやっと正社員の内定をもらったので頑張って勤めていました。

 

社内に工場を持っているのですが、ギフトアイテムの生産が間に合わないということで工場への生産の応援依頼が来ました。部署で一番若い私はもちろん応援にいかなくてはいけない立場です。

 

通常の業務が忙しすぎても断ることは出来ませんでした。工場へ入って生産の応援をしている間にも、通常の業務は溜まって行く一方で誰もフォローしてはくれません。

 

また慣れない生産の仕事で10時間以上立ちっぱなしで腰痛を発症し、白衣を着ているのですが腕をゴムで止めている部分がアレルギーをおこして腕が真っ赤に腫れ上がりました。その時に自分の中で何かが弾けて仕事を辞めたいと思いました。

 

当時は2つ先輩の女性社員からもいじめられていたし(私は大学卒業で入社しましたが、その先輩は高校卒業で入社しているので年齢は年下でした)、なんでこんなに辛いんだろうと毎晩泣いていました。

 

自分では仕事はよく出来るほうだと思っていましたが、キャパシティを越えると精神的に崩壊しそうになる経験もしました。夜に眠れなくて心療内科にもかかりました。

 

今はあの頃の経験があるので、どんな仕事でも出来る自信がありますが、今でもあの頃のことを思うと腹が立って会社が憎たらしく思います。